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職員トーク

学生にとって最も身近な社会人で有る大学職員などが様々な就業体験を述べ、現場で発生する問題などをテーマに学生のグループワークに展開する試みです。学生には大変好評で、授業期間中ほぼ毎週開催しています。

【職員トーク】「入試広報マンが語る 大学と自分の“魅せ方”」~法政と自分の魅力をアピールしてみよう~

【職員トーク】「入試広報マンが語る 大学と自分の“魅せ方”」~法政と自分の魅力をアピールしてみよう~

 

各種メディアや全国の説明会を通じ、大学を広く受験生に伝える入試広報の仕事。

いかに自らの「商品」をアピールし、一人ひとりの心に 魅力を伝えていくか。

全国津々浦々の受験生と接した経験とエピソードを交え、就活でも役立つ「自分魅力」の伝え方について一緒に考えてみましょう。

 

 

 

 

【活動報告】

 

第一回目は、法政大学の良さを受験生や入試にかかわる方へ伝える広報の仕事を通して、就職活動でも役立つポイントをわかりやすくお話しました。

就職活動では、「自分の魅力」をどのように相手に伝えるかが重要になります。最も大切なことは以下の3点だと語りました。①相手が何を欲しているかを理解すること ②具体例をだすこと ③結論から言うこと

第二回目は、実践的なコミュニケーションの場面における工夫事例について紹介がありました。たとえば、訪問先の情報収集をすることにより、「共通言語」による円滑な対話が可能になること。効果的な提案のためには、対話を通じて相手のかゆいところを察する感性を磨くこと。商品の良さを伝えるには、相手がイメージしやすい言葉やツールを適宜選択することと説明しました。分からないことは分からないとはっきり打ち明けても問題ないとアドバイスしました。参加者は自分のケースを思い浮かべ、熱心にメモを取りながら職員とのコミュニケーションを体験しました。

広報・大学職員の仕事に興味のある学生や就職活動中の学生が多数参加し、「短い時間の中で沢山のことが学べました。」と感想が寄せられました。

 

 

 

 

 

 

 

【職員トーク】キャンパス内の身近な国際交流~交換留学生と対話してみよう~

【職員トーク】キャンパス内の身近な国際交流~交換留学生と対話してみよう~

 

来日したばかりの留学生は、どのようなことに不安を持っているのでしょうか?

治安の良い日本ではあっても、母国では経験のないことが次々と起こります。

日本語がまだ十分でない留学生の立場になって、実際に起きた問題や悩み、法政・日本の良いところ悪いところ(または変なところ)について留学生と一緒に考えましょう。

キャンパス内で身近な国際交流を体験しましょう。

 

 

【活動報告】

 

 国際交流センターでは、外国人留学生の受入れ、学生の海外派遣支援、交換留学生と本学学生がともに学ぶことのできる英語による特別プログラム(ESOP)を実施しています。

本学の留学生をより身近に感じてもらうことを目的に第一回目は、中国・ドイツの交換留学生を招き、「日本に興味を持ったきっかけ、日本の良い点・悪い点は?」など様々な質問に答えてもらいました。

第二回目は、中国・フランス・ベトナムの留学生を交え、グループごとに留学生が直面している問題点や文化の違いなどをディスカッションし、交流を深めました。

留学生と話をしてみたいと思っていた学生が多数参加し、「外国を身近に感じることができました。」、「留学生と話す機会があまりなかったので、話せてとても楽しかったです。」、「次回があったら、是非参加したいです。」と、感想が多数寄せられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【職員トーク】ある日突然、職場で英語が必要になったら~TOEIC700点台の仕事術~

【職員トーク】ある日突然、職場で英語が必要になったら~TOEIC700点台の仕事術~

 

 

急速に広がる企業の「グローバル化」。

法政大学の職員にも時代の波は確実に押し寄せています。

授業はすべて英語で行われるグローバル教養学部。

当然のことながら、外国人教員との対応、メールでのやり取り、各種情報の発信等の窓口業務も英語を日常的に使用しています。

ある日突然、英語が必要な部署に異動になったとき、どのような心構えと工夫が必要か。

学生の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

 

 

【活動報告】

 

これまでに経験してきた大学職員の仕事、現在担当しているグローバル教養学部に配属となった経緯、実際の仕事内容について説明しました。

TOEIC700点台である自身が、限られた英語力でどのように仕事に取り組んでいるか、英語力を維持する為に努力していること、日々の業務の中で心がけていることをお話ししました。

参加学生から、「海外の方へメールする場合、丁寧な表現をどのように学べば良いですか?」との質問に、実際に参考にしている本を紹介し、丁寧に回答しました。

英語を使う仕事や大学職員の仕事に興味のある学生が多数参加し、「英語を使う仕事に難しさをイメージしていましたが、努力次第で可能だと分かり良かったです。」と、感想が寄せられました。

 

 

 

【職員トーク】リケジョが選んだ大学職員の道~デザイン工学の知識をいかに活かしていくか~

【職員トーク】リケジョが選んだ大学職員の道~デザイン工学の知識をいかに活かしていくか~

 

大学に通っていてキャンパス内の「お気に入りの場所」があったり、「こんな施設があったらいいな」と思った経験はありませんか?

私自身は大学で建築を学んだ後、このような思いから大学の施設整備の仕事に興味を持ち、現在は55・58年館建替工事に関わる仕事をしています。

理系出身でも大学で働く環境はあります!理想のキャンパスについて、一緒に語りませんか?

どうぞお気軽にご参加下さい!

 

 

【活動報告】

 

 施設部の仕事内容について、学生にとって身近な55・58年館建替工事等の事例をあげながら説明しました。

参加学生から、「なぜ法政大学の職員になったのですか?」という質問に、本学で建築を学んだ学生時代、学ぶ環境が整っていなかったことがきっかけとなり、学生の為に良い建物を作りたいという熱い思いから、職員になった旨を語りました。

また、「実際に大学職員になって、気を付けていることは?」、「仕事をする上で、大変なことは?」、「法政大学の良いところは?」など、大学職員を目指している学生からの質問が多数寄せられ、時間を大幅に延長して、丁寧に回答しました。

参加した学生からは、「お仕事の話や法政大学の良さ・魅力等を教えて頂き、法政大学で働きたいと強く感じました。」と、感想が寄せられました。

 

 

【職員トーク】「自主マス」を支える男たち~休日返上で講座を支える原動力とは~

【職員トーク】「自主マス」を支える男たち~休日返上で講座を支える原動力とは~

今やマスコミへの登竜門とまで言われるようになった「自主マスコミ講座」。

全国の進学相談会でも「自主マスがあるから法政に進学する」という受験生の声を耳にします。

発足から25年以上経った今もなお、先輩から後輩へと受け継がれている名物講座の陰には、休日を返上して活動を続ける職員の存在があります。

これまでの四半世紀を振り返りながら、自主マスの名物職員たちが、仕事との向き合い方、活動の醍醐味について、学生の皆さんと一緒に考えます。

 

 

【活動報告】

 

この講座に参加した理由や聞いてみたいことなど、参加学生の自己紹介から始まりました。

今年で25年目を迎えた自主マスコミ講座。この講座の発足のきっかけや立ち上げにあたっての職員の熱い思いをお話ししました。

また、25年間の間に1,000名以上のマスコミ人を輩出した歴史、講座の内容について詳しく説明しました。

両日とも、大学職員やマスコミ関係に就職したいと考えている学生が多数参加し、学生からの質問に時間を延長して、一人ひとりに丁寧に回答しました。

参加した学生からは、「自主マスコミ講座を立ち上げた経緯や思いを聞き、とても興味がわきました。」、「自主マスコミ講座の歴史、具体的な先輩方のお話しを聞けて、とても面白く興味がわきました。」と感想が寄せられました。

【職員トーク】「法政学への招待」誕生秘話~そして校歌が教室に鳴り響いた~

【職員トーク】「法政学への招待」誕生秘話~そして校歌が教室に鳴り響いた~
職員として「授業」にどう関わっていくかを考える

今年で4年目を迎えた授業「法政学への招待」。
★なぜこのような授業が法政で行われるようになったのか。
★どうやって錚々たる講演メンバーを募ったのか。
★誰があのユニークな仕掛けを考えて いるのか。
いち職員として、新たな授業が生まれる瞬間に立ち会った者が、さまざまなエピソードと共に、自身の仕事への信条を語ります。
春学期金曜5限の授業がいっそう楽しめます!!

 

 

【活動報告】

今年で4年目を迎えた授業「法政学への招待」の成り立ちから始まり、新たな授業が生まれるまでの様々なエピソードをお話ししました。

大学職員としてこの授業に、「学生に良い授業を受けてもらいたい。」、「先生に良い授業をしてもらいたい。」という思いで、かかわっている旨を語りました。

授業の中で実際に使用している“クリッカー”を用い、参加学生にいくつかの質問をなげかけ交流をはかり、学生との会話がはずみました。

参加学生からは、「大学職員としての役割が特に魅力的に感じました。」と、感想が寄せられました。

 

 

 

【職員トーク】海外で「職を得る」ということ~日本で働くことを決めた私の体験談~

【職員トーク】海外で「職を得る」ということ~日本で働くことを決めた私の体験談~

日本で働きたい留学生の皆さん!海外で働きたい日本人学生の皆さん!

国際的な仕事に就きたいと考えている皆さんは、どんな将来像を描いていますか?

どんな思いで、どんな不安を抱えているのかも是非聞かせて下さい。

2008年留学のために来日し、日本で就職することに決めた私が、皆さんと一緒に海外で働くということについて考えたいと思います。

 

 

 

【活動報告】

 

2008年に留学の為来日し、日本で就職を決めた思いをお話ししました。

海外で働きたいと思っている学生や留学してみたいと思っている学生に、事前にその国の文化・生活習慣などを調べておくことがとても大切であることや日本での留学・就職の経験は、とても視野が広がり人生のプラスになっているとアドバイスしました。

参加学生から様々な質問が寄せられ、自身の体験や心得を折り込みながら一人ひとりに丁寧に回答しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【職員トーク】みなさんの法政ライフ、教えてください!

【職員トーク】みなさんの法政ライフ、教えてください!

皆さんの声を大学の運営に反映させるきっかけ作りを一緒にしませんか?
両日程のうちどちらか一方だけの参加も大歓迎です。

12/5(木)のテーマは「法政大学の残念なところについて教えてください」。

学生の抱えるもやもや(不満)から、サービス改善につながる材料を一緒に考えたいと思います。

12/12(木)のテーマは「法政大学の好きなところについて教えてください」。

学生の満足している点から、やる気、向上心、モチベーションをより引き上げるきっかけを一緒に考えたいと思います。

 

【活動報告】

 

第一回目は、法政大学の残念なところや学生が抱えている不満を挙げてもらい、その解決策を費用対効果のグラフをみながら、皆で話し合いました。

第二回目は、法政大学の好きなところや楽しいところを挙げてもらいました。

また、2013年を振り返って漢字一文字を考えたり、特技や取り組んでいることなど、自分自身をみかえしてもらいました。

参加学生それぞれの良いところや強みを発表し合い、とても和やかな職員トークとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【職員トーク】どこの企業にもある「経理」ってどんな仕事?

【職員トーク】どこの企業にもある「経理」ってどんな仕事?

銀行、商社、官公庁。どんな企業に就職しても、必ず配属の可能性がある「経理」って、いったいどのような仕事なのでしょうか?

具体的な業務内容や仕事の醍醐味について質問してみましょう。企業の方針や組織内のお金の流れを大局的に理解できると思います。

元銀行マンの職員が自らの業務経験をもとに、「経理」の仕事について皆さんと一緒に考えます。

 

 

 

 

【活動報告】

 

自己紹介からはじまり、現在の経理課での仕事内容や銀行と大学の経理の違いを詳しくお話ししました。

「経理とは、どういうイメージがありますか?」と投げかけ、学生と対話しました。

また、学生から「転職した理由は?」、「銀行に勤めていて疑問に思ったことは?」など様々な質問に、自身の経験を交えながら丁寧に回答しました。

 

 

 

 

 

 

【職員トーク】体育会⇒総合商社⇒大学職員 ~転身の一部始終~

【職員トーク】体育会⇒総合商社⇒大学職員 ~転身の一部始終~

総合商社の営業部門と大学の事務組織における実務経験、さらに社会に出てからの大学院での学びをとおして、自分のなかで仕事観がこの20数年でどのように変化してきたのかを振り返り、学生のみなさんとこのテーマについて深く考えてみたいと思います。

 

 

 

【活動報告】

 

第1回目・2回目ともに、学生からの自由な質問にざっくばらんに対話する形式で行われました。

「仕事をする上で気を付けていることや大切な能力は?」、「前職と現職の違いは?」など様々な質問に、自身の経験を折り込みながら丁寧に回答しました。また、本を読むことの大切さをお話し、学生にお薦めの本を紹介しました。